ぜひ来てください!教会はあなたを待っています。
教会に来る人たち
教会には仕事のない人、学校に行っていない人、外国の人、しょうがいのある人、家族のいない人、病気の人、寝る場所のない人、食べるもののない人、悩んでいる人、ひとりぼっちの人、陰キャの人、コミュ症の人、オタクの人、風呂キャンセル界隈の人など、いろいろな人が来ます。どんな人でも教会に来ていただいて大丈夫です!
礼拝は参加費タダです!
日曜日に開かれている「ミサ」「礼拝」とよばれる集会は、誰でも参加できます。みんなで歌を歌ったり、祈ったり、聖職者の講話を聞いたりします。とちゅうで「献金」と呼ばれる、教会の運営資金に協力をお願いする場面がありますが、お金を一円も出さなくてもまったく問題ありません。
正直に話してみましょう
食事会のような集会では、参加者に数百円の実費をお願いすることがあります。「その数百円が自分にはけっこうキツいんですが……」。もしそうでしたら、神父さんや牧師さんに事情を話せば、無料でご招待してもらえることがあります。そういう人は決してあなただけではないので、恥ずかしがらなくて大丈夫です!「ちょっと今月はピンチで、あとは帰りの電車賃くらいしかないんですが、ぜひ皆さんと食事をしたくて……」などのように、自分のありのままを正直に話してみてくださいね。
居場所としての教会
教会は決して、人生に余裕のある人たちだけが集まるサロンではありません。身なりはよさそうに見えても、人間関係だったり自分の身体だったり、何かしら困りごとを抱えていて、神に助けていただきたいというすがる思いで来ている人がたくさんいます。仮にお金には困っていなくても、ほかに頼る人がなく、教会が大事な居場所になっている人も少なくありません。
誰かの「うれしい」になれるかも?
もしかしたら教会であなたに出会って話をしたり、一緒にご飯を食べるだけで、うれしい気持ちになれる人たちがいるかもしれません。特に高齢の方々は、相手がどんな人であっても、誰かと教会で出会うことをとても楽しみにしています。あなたを待っている人が、教会にいるかもしれません。最初は入りにくく感じられるかもしれませんが、「ちょっとのぞいてみようかな」くらいの気軽な気持ちで教会を訪ねてみてくださいね!
