心のとびらを開く

祈りとは、神に心を開くことでもあります。
もしかすると、あなたは自分の心の中に閉じこもり、孤独やさみしさでつらい思いをしていませんか?
苦しみや悲しみで心がいっぱいになって、押しつぶされそうな気持ちになっていませんか?
もしそうなら、まず目を閉じてみましょう。

そして、十字を切ってこう祈ってみてください。
父と、子と、聖霊の み名によって、アーメン」。

そのあと、静かにゆっくりと息を吐いてみましょう。
吐くときに、自分の中にたまっている暗い思いや、重たい気持ちが外に出ていくところをイメージしてください。
息をすべて吐ききったら、今度はゆっくりと息を吸いましょう。
吸うときに、「神よ、あなたの声を聞きました。いま、わたしの心のとびらを開きます。どうぞ中にお入りください」と心の中で念じてみましょう。
あるいは「マラナタ」と繰り返し心の中で唱えてもよいでしょう。

息を吸うたびに、神のやさしさやあたたかさが空気と一緒にあなたの中に入り、それが全身に行き渡るところを想像してみてください。
心が落ち着くまで、何度かゆっくり息を吐いたり吸ったりしてみましょう。

最後に、もう一度十字を切りながら祈ってみてください。
父と、子と、聖霊の み名によって、アーメン」。
きっと、神があなたの中にいてくださることを感じられるでしょう。

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